みんなで再エネ利用をすすめよう
世田谷の生活クラブ館で開催された、生活クラブでんき企画「2026再エネフェス」に、こだいらソーラーメンバーとして参加しました。
生活クラブエナジーに売電している活動団体などの出展や活動の報告、自分でつくったり、遊びながら再エネについて学べる企画もあり、大人だけでなく子どもも楽しく電気について学ぶ機会となりました。
北海道グリーンファンドは、売電した収益を出資者に分配するだけでなく、地域でつくった電気を地域で活用するというモデル事業を行っています。石狩市では、発電した電気を市内のプールや小中学校公共施設で活用、市民風車建設をきっかけに条例を制定して、売電収入の一部を伝統芸能や子ども会の活動など市内の環境に関わる事業に活用しています。
こだわり農場鈴木さんは、田んぼの畔を利用してソーラー発電をしています。天候に左右される農業に安定収入となる発電を組み合わせることで農業に参入しやすくなるようソーラーシェアリングの研究をしています。
会場となった生活クラブ館のある世田谷区は「UCHIKARAプロジェクト」を立ち上げ、CO²削減のため再エネ・省エネ利用補助金事業をしています。
再エネを推進するためには、その電気を利用するだけでなく、地域貢献や就労、まちづくりの視点での活用ができることを知ることができました。
小平市でも、こだいらソーラーが市民共同発電所をつくっています。エネルギーの地産地消を進めていること、災害時の電源として利用ができることを知ってもらうことが必要だと感じました。
いろんな団体の取組をヒントに小平で、もっともっと再エネを利用してもらえるような提案ができないか考えていきたいと思います。

